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ロックシュリンプの興亡
- 2009/10/30(Fri) -
昨日、二匹いた内の一匹のロックシュリンプが亡くなっていました。もう一匹の生存については未確認です。かなりの期待を込めて投入した大きいエビちゃんだったのですが、とても残念です。

原因はわかりません。特に水質が変わったというような事もないと思います。ヤマトヌマエビたちは元気にしていますし。最近投入したのだから水合わせが上手くいかずpHショックだったのかとも思いますが、投入から1ヶ月以上経っているのでそれは今さらないだろうと思っています。
つまりはうちの水が合わなかったという事でしょうか。

少し気になってロックシュリンプについて調べてみたところ、混泳は問題ないには問題ないが、それはロックシュリンプが他の魚を襲うことはないという意味で問題がないというだけで、ロックシュリンプ側としては少し問題があるかも知れないという事が書いてありました。
どういうことかと言うと、ロックシュリンプはあまりにもおとなしい性格でおっとりしているため、自分の食い扶持にありつけない可能性があるという事です。ロックシュリンプは水流に身を置いて流れてくるプランクトンを捕るというスタイルで、自らエサに向かって突撃して奪い合うという事をしないらしいのです。確かにうちの水槽でもじっと同じ場所ではさみを広げてじっとしている姿がよく見られました。そして、エサを投入しても全く反応を見せず、我関せずといった感じで自分の世界を展開しているようでした。
うちの水槽の中のプランクトンが不足していたという事なのか、エサを積極的に取りに行かないと言う消極的な性格が災いしたのかは解りませんが、もしそういうことで餓死してしまったのならとても気の毒なことだと思いました。

生死不明の残った一匹が無事であれば良いのですが、一度隠れてしまうとなかなか見つからない彼らなのでしばらくは解らないでしょう。もしエサが行き届かなかったとしても、良い解決策が思いつかないのでどうする事もできません。
その辺りは辛いですが、しばらくは成り行きを見守るしかなさそうです。




というような記事を数日前に書いて、下書きに保存したまま忘れ去られておりました。どうやら書いた時は寝ぼけていたようで、自分ではアップロードしたつもりでいたので、該当記事がない事に少し焦り、下書きを探したらタイトルもつかずにほったらかしになっていたという次第です。

さて、そういう訳で、二匹のうちの一匹のロックシュリンプが死んでしまい、残りの一匹の生死は不明という状況だったのですが、無事生存を確認しました。というか昨日からずっと同じところにじっとしているのでいやでも生きていることが分かりました。

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CO2ミキサーが世界の運命を変える!
- 2009/10/28(Wed) -
先日、CO2をもっと効率よく添加したいという日々の欲求に耐えられなくなり、ついにCO2ミキサーなるものを購入してしまった。
一般的なCO2の添加方法というとエアストーンの目の細かい版のようなCO2ストーンで細かい泡をもしゃもしゃと立てて溶かす方法となる。ところが、もっとお金持ちの方のやり方はもっと合理的だ。濾過槽と水槽の途中にもう1つCO2をしっかり水に溶かす為の槽をつくり、その中に渦巻き状の水流を起こしてCO2を溶かし、しかる後、CO2たっぷりの水を水槽に流し込む。これはなかなか過ごそうだが、装備に1万円とか要する。これには手が出ない。しかし、世の中にはその中間型みたいまものがあって、水槽の中で渦巻きを起こして、そこにCO2を滴下する事により効率的な添加を実現する、というものだ。
この場合の長所は、装置を水槽内部に置くため、細かい水漏れとかいう事は考えなくてもいい、という事で、構造がシンプルになりやすい。うまくすれば自作する事ができそうだ。
自作できたらすごいじゃん、と思って色々なサイトで調べてみた。それほど難しくはなさそうだが、手間はかかりそう。アクリルのパイプとか、それをふさぐゴム栓、そのゴム栓に穴を開けるドリルなどの必要なものをリストアップしていくと、既製品の一番安いのを買うのとそれほど違いがなさそうだという事に気がついた。

そこで早速熱帯魚屋へ向かう。そして見つけた。店頭に1つだけ残っていた安くてなかなかよさげなCO2ミキサーを。それがこれだ!




「トルネード」だ。なんだか凄そうじゃないか。ぐるぐる回って二酸化炭素なんて全部吸い込んでくれそうなイメージ。しかも2000円強と言う安い値段設定。早速買いました。

濾過槽からの水流を直接使うのだが、ホースの径が違うので変換アダプタをつける。構造は簡単で、基本的にホースから水が流れてきて円柱の中に注がれる。少し斜めにつけてあるので筒の中の水流は渦を巻く。ここにCO2をぷくりぷくりとたらしていくと水流に巻き込まれ翻弄された二酸化炭素が遂に諦めて水に溶けていく、というものだ。ぶっちゃけ、ディフューザーという水流で二酸化炭素を引っ張り出すという構造と筒とホースの接続をどうにかする、という部分が難しいだけで、後は本当に手作り出来そうな勢い。

しかし、俺は満足だ。どうせ自分で作っても完成に至るか解りもしないのだから、材料費プラスアルファで完成品が手に入るのならそちらで十分。

早速水を流して動きを確認でござる。




ふふふ、なかなか良い具合にぐるぐると回っておる。人類の敵、CO2の奴も手も足も出ず翻弄されておるわ!くくく、がんがん溶けてどんどん植物に入り込み、ズバーっと光合成に使われたし。緑の楽園もすぐそこまで迫ってきているぞ!


追伸
一応、魚たちが心配だったので、夜間のエアレーションを強化しておきました。
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我が家の水槽紹介
- 2009/10/25(Sun) -
今日から我が家の水槽についての事をこのブログに書いていきます。
メインのブログはこちらから。

行くに径に由らず
http://blog.livedoor.jp/tomo7336/

水槽以外の事はこの「行くに径に由らず」の方で更新します。



今回は手始めに我が家の水槽の現在をご紹介。
我が家の水槽は90cmと60cmの2つがあり、90cmの方が水草を中心にしたメインの水槽。60cmの方はポリプテルス2匹の専用水槽であります。


まずは90cmの方から。
濾過装置はKOTOBUKIのPowerBox90を使用し、照明もKOTOBUKIのNEW TWIN LIGHTを2つ。なんかよく見たらKOTOBUKIだらけだという事に今気がつきましたが、多分セットで購入したので全部KOTOBUKIなのでしょう。低床は大磯でたまにイニシャルスティックをぶすぶす差しています。CO2は添加していますが、所謂発酵式という事で、2Lのペットボトルに砂糖と重曹とイースト菌を加えて発酵していて、これが2本あります。ライトの上にペットボトルを置いておくと、照明のスイッチが入った時だけ暖まって呼吸が活発になるので、なんとなくON/OFF設定になっているかも。

魚は、クラウンローチ、レッドテールブラックシャークが各1匹。コリドラス・ジュリー、ロックシュリンプが各2匹。コケ取り部隊としてフライングフォックス、オトシン、ヤマトヌマエビが適宜。カーディナルテトラが3、40匹くらい。
水草は名前を忘れてしまうので、覚えているものだけ上げていきますと、ミクロソリウム、アヌビアス・ナナ、グリーンロタラ、ブリクサ、ヘアグラス、ピグミーチェーンサジタリアなど。カタカナの名前は覚えにくく、別に解らなくてもいいやという大雑把な人間なので勘弁してください。

今日の様子はこんな感じ。






一方の60cm水槽の方は、単純にポリプテルスが2匹いるだけ。大きい方がポリプテルス・デルヘジィ。小さい方がポリプテルス・セネガルス。底砂にガーネットを敷いてあり、余ったミクロソリウムを放り込んでありますが、コケ対策の薬をいれてあるせいか育たず枯れていきます。

こちらは動いている方がおもしろいので動画で紹介。





こんな感じの水槽で過ごす日々を書き綴っていきます。
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