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水槽内リストラのためコケ微量発生
- 2009/11/08(Sun) -
先日、水槽の大リストラ大会を敢行したのだが、それにより大量のミクロソリウムが解雇された。実はまだそのミクロソリウム達の処分が決定しておらず、バケツに浸かっているのだがどうしよう。60cmのポリプ水槽にいくつか放り込んでも良いのだが、こちらの水槽は水草の育成とか全く考えていない。コケが生えないような薬をまいたせいもあってか、以前移したミクロソリウムもじわじわと弱っていき、緑色から茶色に変化し最終的に溶けてしまっている。ポリプ達はミクロソリウムの茂みがあると隠れ家になって居心地がよさそうなので、枯れたものと交換するのも良いのかも知れない。ただ長持ちしないと予想されるのに投入するのはどうなのかという道義的責任めいたものがあるのだが。

さて、それに伴い、90cm水槽の方も大幅に植物が減少している。実際、バケツ一杯分のミクロソリウムが取り出されてしまったので、それによる光合成能力の低下はかなりのものがあるだろう。CO2を添加するようになってからはミクロソリウム達も気泡をつけて盛んに光合成しており、水槽内での最大勢力だったのだから、戦力ダウンは深刻だ。光合成能力が低下すると、今までと同じ分量の液肥は消化しきれなくなるだろう。水槽のガラス面をよく見るとうっすらとコケがついてきている。まだ大した量ではないので目立たないし、スクレイパーでこそぎ落とせばすぐに解決しそうだ。が、コケが発生したという状況は由々しき問題なので対処した方が良いだろう。現有戦力に見合ったバランスに戻す必要がある。

まずCO2だが、最近の気温の低下のせいなのか、ペットボトル内の環境がうまくいっていないのか解らないが、生産量は大分落ちてきている。そろそろ新しく作り直した方が良さそうだ。
光量は基本的に機器に変更がないので以前と同じだ。
この2つを高いレベルで維持しておけば、草たちも頑張って光合成してくれるだろう。CO2については夜間エアレーションしているので濃度が濃くなりすぎることはないと思う。光量はもっと多くてもいいくらいだと思うので現状維持。やはり問題は液肥の量だろう。リストラ前は毎日かなりの量の液肥を与えていたので、かなり減らす必要がある。目分量だが、リストラしたミクロソリウムは全体の植物の3~4割くらいを占めていたのではないかと思う。なので液肥もそれに合わせて減らすべきだろう。さしあたっては以前の半分にしてみようと思う。

これまでは、10倍希釈のハイポネックスと同じく10倍希釈のハイポネックス開花促進の2種類を約50ccずつ、ほぼ毎日添加していた。基準よりはかなり多いと思うが、今までは特に問題もなくそれを消化していたようでコケの発生等はほとんどなかったのだ。これを半分にするので、25ccずつという事になる。発酵式CO2発生装置のリニューアルした後、しばらくそれで様子を見てみることにしよう。
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第三次レイアウト変更計画発動
- 2009/11/05(Thu) -
ミクロソリウムがかなり増えすぎてしまっていて、何と言うか原生林というか荒れ果てた感じがしていたので、全体的に水草の量を減らそうと思っていました。そこで先日の日曜日、ミクロソリウムを中心に整理することですっきりさせて見ました。

やった事は大幅にミクロソリウムを取り除き、その空いた場所を埋めるように後景を植え替え。さらにロタラ・グリーンのトリミング。追加で今日、ピグミー・サジタリアとヘアグラスの植わっている前景をトリミングしました。



ミクロソリウムは思っていた以上に大量に生息していて、活着していた流木がすっかり隠れているほど。この隠れていた流木をしっかり見られる程度の量に減らそうと思ったら、かなりの量のミクロソリウムがリストラ対象となってしまいました。バケツに一杯といったところ。そのまま捨ててしまうのも惜しいので、ひとまずはバケツに水を張ったままつけてありますが、気温が低下している今の季節では早晩水温低下でダメになってしまいそうなので、今後の身の振り方を考えなければならないようです。

ロタラのトリミングについては、これまではロタラの量が満足いっていなかったので、基本的に差し戻しで増やすという方針でしたが、そろそろ十分な量が揃ってきたので差し戻しを考えず、できあがりの形を気にして散髪してみました。
その他の変更は、前景草の間に流木を入り込ませてアクセントにしてみたり、名前の定かではない水槽左端を覆っていた有茎草を後景全体にちらして植え替えてみたり、アヌビアス系の草の位置の変更といったところです。



一応、落ち着いたところで撮った写真がこれです。





以前(10/15)の写真がこちら。





ごっそりとボリュームがなくなった感じです。

こちらは大幅ボリュームダウンの左サイドの写真。




流木が出てきた事は予定通りでしたが、その結果とても貧弱でまとまりに欠ける印象が強くなりました。残ったミクロソリウムの配置や流木そのものの迫力不足が原因でしょうか。後景に移した有茎草の配置も今ひとつで、何となく只生えているという印象が強いです。もう少しメリハリのあるレイアウトが必要かも知れません。もう少し存在感のある流木を1本導入しようかと計画しています。それと流木とアヌビアスの間の空間も気になるので、ここに赤系の中景草でも入れられないかとも考えています。

一方の右翼です。




こちらは大きな変更はなく、割と自分好みに仕上がってきています。この石の配置も60cm水槽時代からのものなのでお気に入り。ブリクサとよく馴染んでくれています。後はロタラが青々と茂ってくれればOKです。
真ん中の大きなアヌビアスは回りに大きい草がなくなったので少し唐突に感じるので、これは右サイドに寄せるようにします。

低い下草と高い後景というバランスのメリハリをつける事ですっきりとしたレイアウトに仕上げたいのですが、なかなか上手くいきません。ただまんべんなく草を植えるだけでは良いレイアウトは出来ないという事がよく解りました。メリハリをつけ、空間を活かさなければ、ただ草が生い茂っているだけのつまらない水景になってしまうので、これから少し時間をかけて自分好みの水槽にしていきたいと思います。
今回はその第一歩という事で。
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ロックシュリンプの興亡
- 2009/10/30(Fri) -
昨日、二匹いた内の一匹のロックシュリンプが亡くなっていました。もう一匹の生存については未確認です。かなりの期待を込めて投入した大きいエビちゃんだったのですが、とても残念です。

原因はわかりません。特に水質が変わったというような事もないと思います。ヤマトヌマエビたちは元気にしていますし。最近投入したのだから水合わせが上手くいかずpHショックだったのかとも思いますが、投入から1ヶ月以上経っているのでそれは今さらないだろうと思っています。
つまりはうちの水が合わなかったという事でしょうか。

少し気になってロックシュリンプについて調べてみたところ、混泳は問題ないには問題ないが、それはロックシュリンプが他の魚を襲うことはないという意味で問題がないというだけで、ロックシュリンプ側としては少し問題があるかも知れないという事が書いてありました。
どういうことかと言うと、ロックシュリンプはあまりにもおとなしい性格でおっとりしているため、自分の食い扶持にありつけない可能性があるという事です。ロックシュリンプは水流に身を置いて流れてくるプランクトンを捕るというスタイルで、自らエサに向かって突撃して奪い合うという事をしないらしいのです。確かにうちの水槽でもじっと同じ場所ではさみを広げてじっとしている姿がよく見られました。そして、エサを投入しても全く反応を見せず、我関せずといった感じで自分の世界を展開しているようでした。
うちの水槽の中のプランクトンが不足していたという事なのか、エサを積極的に取りに行かないと言う消極的な性格が災いしたのかは解りませんが、もしそういうことで餓死してしまったのならとても気の毒なことだと思いました。

生死不明の残った一匹が無事であれば良いのですが、一度隠れてしまうとなかなか見つからない彼らなのでしばらくは解らないでしょう。もしエサが行き届かなかったとしても、良い解決策が思いつかないのでどうする事もできません。
その辺りは辛いですが、しばらくは成り行きを見守るしかなさそうです。




というような記事を数日前に書いて、下書きに保存したまま忘れ去られておりました。どうやら書いた時は寝ぼけていたようで、自分ではアップロードしたつもりでいたので、該当記事がない事に少し焦り、下書きを探したらタイトルもつかずにほったらかしになっていたという次第です。

さて、そういう訳で、二匹のうちの一匹のロックシュリンプが死んでしまい、残りの一匹の生死は不明という状況だったのですが、無事生存を確認しました。というか昨日からずっと同じところにじっとしているのでいやでも生きていることが分かりました。

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CO2ミキサーが世界の運命を変える!
- 2009/10/28(Wed) -
先日、CO2をもっと効率よく添加したいという日々の欲求に耐えられなくなり、ついにCO2ミキサーなるものを購入してしまった。
一般的なCO2の添加方法というとエアストーンの目の細かい版のようなCO2ストーンで細かい泡をもしゃもしゃと立てて溶かす方法となる。ところが、もっとお金持ちの方のやり方はもっと合理的だ。濾過槽と水槽の途中にもう1つCO2をしっかり水に溶かす為の槽をつくり、その中に渦巻き状の水流を起こしてCO2を溶かし、しかる後、CO2たっぷりの水を水槽に流し込む。これはなかなか過ごそうだが、装備に1万円とか要する。これには手が出ない。しかし、世の中にはその中間型みたいまものがあって、水槽の中で渦巻きを起こして、そこにCO2を滴下する事により効率的な添加を実現する、というものだ。
この場合の長所は、装置を水槽内部に置くため、細かい水漏れとかいう事は考えなくてもいい、という事で、構造がシンプルになりやすい。うまくすれば自作する事ができそうだ。
自作できたらすごいじゃん、と思って色々なサイトで調べてみた。それほど難しくはなさそうだが、手間はかかりそう。アクリルのパイプとか、それをふさぐゴム栓、そのゴム栓に穴を開けるドリルなどの必要なものをリストアップしていくと、既製品の一番安いのを買うのとそれほど違いがなさそうだという事に気がついた。

そこで早速熱帯魚屋へ向かう。そして見つけた。店頭に1つだけ残っていた安くてなかなかよさげなCO2ミキサーを。それがこれだ!




「トルネード」だ。なんだか凄そうじゃないか。ぐるぐる回って二酸化炭素なんて全部吸い込んでくれそうなイメージ。しかも2000円強と言う安い値段設定。早速買いました。

濾過槽からの水流を直接使うのだが、ホースの径が違うので変換アダプタをつける。構造は簡単で、基本的にホースから水が流れてきて円柱の中に注がれる。少し斜めにつけてあるので筒の中の水流は渦を巻く。ここにCO2をぷくりぷくりとたらしていくと水流に巻き込まれ翻弄された二酸化炭素が遂に諦めて水に溶けていく、というものだ。ぶっちゃけ、ディフューザーという水流で二酸化炭素を引っ張り出すという構造と筒とホースの接続をどうにかする、という部分が難しいだけで、後は本当に手作り出来そうな勢い。

しかし、俺は満足だ。どうせ自分で作っても完成に至るか解りもしないのだから、材料費プラスアルファで完成品が手に入るのならそちらで十分。

早速水を流して動きを確認でござる。




ふふふ、なかなか良い具合にぐるぐると回っておる。人類の敵、CO2の奴も手も足も出ず翻弄されておるわ!くくく、がんがん溶けてどんどん植物に入り込み、ズバーっと光合成に使われたし。緑の楽園もすぐそこまで迫ってきているぞ!


追伸
一応、魚たちが心配だったので、夜間のエアレーションを強化しておきました。
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我が家の水槽紹介
- 2009/10/25(Sun) -
今日から我が家の水槽についての事をこのブログに書いていきます。
メインのブログはこちらから。

行くに径に由らず
http://blog.livedoor.jp/tomo7336/

水槽以外の事はこの「行くに径に由らず」の方で更新します。



今回は手始めに我が家の水槽の現在をご紹介。
我が家の水槽は90cmと60cmの2つがあり、90cmの方が水草を中心にしたメインの水槽。60cmの方はポリプテルス2匹の専用水槽であります。


まずは90cmの方から。
濾過装置はKOTOBUKIのPowerBox90を使用し、照明もKOTOBUKIのNEW TWIN LIGHTを2つ。なんかよく見たらKOTOBUKIだらけだという事に今気がつきましたが、多分セットで購入したので全部KOTOBUKIなのでしょう。低床は大磯でたまにイニシャルスティックをぶすぶす差しています。CO2は添加していますが、所謂発酵式という事で、2Lのペットボトルに砂糖と重曹とイースト菌を加えて発酵していて、これが2本あります。ライトの上にペットボトルを置いておくと、照明のスイッチが入った時だけ暖まって呼吸が活発になるので、なんとなくON/OFF設定になっているかも。

魚は、クラウンローチ、レッドテールブラックシャークが各1匹。コリドラス・ジュリー、ロックシュリンプが各2匹。コケ取り部隊としてフライングフォックス、オトシン、ヤマトヌマエビが適宜。カーディナルテトラが3、40匹くらい。
水草は名前を忘れてしまうので、覚えているものだけ上げていきますと、ミクロソリウム、アヌビアス・ナナ、グリーンロタラ、ブリクサ、ヘアグラス、ピグミーチェーンサジタリアなど。カタカナの名前は覚えにくく、別に解らなくてもいいやという大雑把な人間なので勘弁してください。

今日の様子はこんな感じ。






一方の60cm水槽の方は、単純にポリプテルスが2匹いるだけ。大きい方がポリプテルス・デルヘジィ。小さい方がポリプテルス・セネガルス。底砂にガーネットを敷いてあり、余ったミクロソリウムを放り込んでありますが、コケ対策の薬をいれてあるせいか育たず枯れていきます。

こちらは動いている方がおもしろいので動画で紹介。





こんな感じの水槽で過ごす日々を書き綴っていきます。
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